2009年5月7日木曜日

お部屋を修復してしまう方法

毎日使っているお部屋であれば、いつもキレイにしておきたいものですが、やはり使っているうちに、床に傷が付いたり、画びょうをさして壁に穴があいたりと、だんだん汚れてきてしまいます。でもちょっとしたことで、簡単に修復することができるのです。
特に、賃貸アパートを借りていて退去するときには、原状回復が義務づけられているため、キレイな状態で退去した方が、預けていた敷金も多く戻ってくるようになります。敷金も1円でも多く取り戻したいですよね?

【畳の色あせ】
焼けてしまって色あせてしまった畳を元に戻す方法があります。
まず、ぬるま湯に抹茶を溶かして、抹茶湯を作ります。
そのお湯でぞうきん掛けをすれば、元の畳の色に戻ります。

【フローリングの傷】
フローリングについてしまった傷であれば、クレヨンで修復できます。深い傷の場合はフローリングより若干薄いカラーで、傷が浅い場合は若干濃いカラーで塗ります。クレヨンを塗った後は、ドライヤーなどで温めるとフローリングに馴染みます。

【壁の穴と傷】
壁にあいた画びょうの穴など、小さな穴や傷は、文房具の修正液を使います。修正液は液体タイプを使用し乾かしたら、ぞうきんなどで磨いてください。これで壁と馴染みます。ただし壁の色が白でないと使えません。

【柱などの穴と傷】
柱に大きめの穴や傷があるようであれば、まず凹んだ部分をガムで埋めます。ガムは、できる限り白いガムを利用するようにし、よく口で噛んでから穴に埋め込みます。完全に乾き固まったら、表面を柱に合わせて削り、柱と同色のクレヨンで塗ればOKです。

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