2009年5月7日木曜日

お部屋を修復してしまう方法

毎日使っているお部屋であれば、いつもキレイにしておきたいものですが、やはり使っているうちに、床に傷が付いたり、画びょうをさして壁に穴があいたりと、だんだん汚れてきてしまいます。でもちょっとしたことで、簡単に修復することができるのです。
特に、賃貸アパートを借りていて退去するときには、原状回復が義務づけられているため、キレイな状態で退去した方が、預けていた敷金も多く戻ってくるようになります。敷金も1円でも多く取り戻したいですよね?

【畳の色あせ】
焼けてしまって色あせてしまった畳を元に戻す方法があります。
まず、ぬるま湯に抹茶を溶かして、抹茶湯を作ります。
そのお湯でぞうきん掛けをすれば、元の畳の色に戻ります。

【フローリングの傷】
フローリングについてしまった傷であれば、クレヨンで修復できます。深い傷の場合はフローリングより若干薄いカラーで、傷が浅い場合は若干濃いカラーで塗ります。クレヨンを塗った後は、ドライヤーなどで温めるとフローリングに馴染みます。

【壁の穴と傷】
壁にあいた画びょうの穴など、小さな穴や傷は、文房具の修正液を使います。修正液は液体タイプを使用し乾かしたら、ぞうきんなどで磨いてください。これで壁と馴染みます。ただし壁の色が白でないと使えません。

【柱などの穴と傷】
柱に大きめの穴や傷があるようであれば、まず凹んだ部分をガムで埋めます。ガムは、できる限り白いガムを利用するようにし、よく口で噛んでから穴に埋め込みます。完全に乾き固まったら、表面を柱に合わせて削り、柱と同色のクレヨンで塗ればOKです。

2009年3月10日火曜日

国際交流会館情報誌に載っています

http://www.kcif.or.jp/en/newsletter/lik/archives/0810/10_2008ja.htm
町家、住んでみはったらどおどすぅ?
京町家を救うNPOクリエーターズ・ジャパン 京都・まちづくり研究所
京都の町家
総務省統計局のデータによると、空き家は全国に約700万戸近くあり、空き家率は全国平均で12%を超えているという。 過剰な空き家の存在は、景観や治安の悪化を引き起こし、地域の急速な衰退を招く恐れがある。

そして、何より我々の頭に浮かぶことは、「もったいない…」という感覚であろう。新築の高級マンションや都会的、現代的な居住空間の人気が高まる一方で、日本国の古き良き文化、各地域の伝統や人間味を大切にし、そこに大きな価値を見出す人たちが増加していることも見逃せない事実。

そこで、2007年春頃、京都の若者たちが立ち上がり、志を同じくする仲間たちと共に作り上げたNPOが、『NPO法人クリエーターズ・ジャパン』(京都・まちづくり研究所)である。彼らは、増え続ける空き家・空き町家の情報を、古き良き文化・芸術を大切にする人達に提供し、場合によっては家の所有者に改装などのアドバイスをすることにより、空き町家の再利用・有効活用を推進していくことを強く願っている。

彼らは、「京都から空き町家をなくし、改修によって出来上がった地域が栄えること、そしていずれは烏丸通のとなりに“まちづくり研究所通り”と呼ばれるほどの地域を作りたい。」という壮大な目標を掲げている。その目標実現のために、彼らは数々の活動を行っている。具体的な活動内容は、町家探し・町家の清掃・修理・入居希望者探し・様々な利用方法の提案 などの活動を行っている。

その他にも、彼らは誰もが参加でき、楽しめるイベントなども企画している。

今後のイベント予定:町家でのくらし体験、名刹を見ながらの散髪(ストリート美容師さん)、町家の改修作業に参加できる(ボランティア活動体験)など

そして、ボランティアも老若男女、国籍問わず随時募集している。もし、あなたが京町家に興味があり、将来京町家に住んでみたいと思っているなら、彼らのイベントや、ボランティアとして参加されることをオススメしたい。

NPO法人『CreatorsJapan』
〒603-8156 京都市北区小山中溝町32
Tel :075-441-4104 Email : infoアットcreatorsjapan.jp
URI: http://creatorsjapan.jp

- 伊藤 英俊