2008年1月17日木曜日

泥棒対策 ~空き巣にねらわれないために~

空き巣は、ちょっとした時間でも狙います。「ウチはお金持ちに見えないし、番犬もいるから大丈夫」なんて思わないで!「いかにも」という大邸宅よりも、侵入しやすい一般家庭の方がずっと狙われやすいのです。◆怪しいのは誰?空き巣の犯人は、宅配人のような作業着姿や営業マンのようなスーツ姿で家に近づきます。だから、近所の人が見ても空き巣犯だとは気付きません。例え犬を飼っていても、ドッグフードなどで手なずけるのであまり番犬としての期待はできないでしょう。ふだんから隙を見せず、警戒していることをアピールするくらいに防犯体制を整えましょう。◆セキュリティ対策玄関や窓の鍵を防犯性の高いものにしたり、複数個つけたりします。さらに、ダミーのカメラや防犯対策シートを貼るのもいいでしょう。とにかく、防犯対策を講じている(=セキュリティ意識が高い)ことを犯人に伝えるのが大切です。
外から見えない塀は泥棒も隠れやすいです。
また、玄関や庭など家の周りを整理整頓しましょう。荒れたままだと隙があると思われます。◆長期不在にする場合旅行などで留守をする場合は、新聞や郵便物を止めておきます。それでも投げ込みのチラシが増えるので、お隣さんに取ってもらいましょう。

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