◇「マチヤ」という呼び方は平安時代末期にまとめられた書物に既に登場しますが、その形は簡単な小屋のようなものだったようです。現在の町家の原形が確立されたのは、江戸時代中期のこと。けれども、その多くは、残念ながら蛤御門の変(1864年)で焼失しました。現存する町家のほとんどは、明治から大正時代にかけて再建されたもので、築50年から100年以上のものまであります。ちなみにみなさん!!町屋じゃなくって、町家ですよー!通常の漢字変換では出てこないところが、京都ならではのこだわりどス (^_^)/
文章の一部・・・京都町家資料館より
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